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2011年06月21日茨城県旅館、土産業者が大畠国交大臣に要望

17日、福島原子力発電所からの放射能流出がもたらした風評被害に、多大な被害を受けている旅館、土産店、菓子業者などの茨城県ホテル旅館生活衛生同業組合や風評被害の補償を求める観光物産関連小規模組合の代表が大畠国土交通大臣に要望を行いました。


 


 


 


(テーブル奥、右から)


川崎洋三の丸ホテル社長、村田実五浦観光ホテル社長、


林耕芳亀印製菓会長、大畠国土交通大臣


 


 


風評被害で観光客・ビジネス客が減少し、それにより県内の旅館、ホテルが甚大な被害を受けています。宿泊客の数は昨年の同時期対比で大幅に減少しています。


 


 昨年は茨城空港開設などで、県の観光・物産部門に一筋の光が見えた束の間の大災害。この深刻な問題に対する緊急の対応を、大畠大臣と溝畑観光庁長官に要望しました。


 


これに対して、大畠大臣は全面的に支援することを約束すると共に、茨城県は他県に比べ被害があまり認知されない、また茨城の良さが充分に伝わっていないことが以前からの課題で、全国の都道府県の中で唯一地元のテレビ局がない茨城県でのテレビ局の開設も大きな課題であると指摘しました。


 


私も、毎日「がんばっぺ茨城!」のバッジを付けて活動しています。


 


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