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  • 【2011年3月21日】

      「茨城ホウレンソウと福島原乳を飲食する会」


     


    枝野官房長官は午後6時の会見で、原子力災害対策会議が、福島、茨城、栃木、群馬の各県知事に対し、これらの県で生産されたホウレンソウとカキナ、福島県生産の原乳について、当面、出荷を控えるよう指示した、と発表しました。


     


     実は、昼前に、政府はホウレンソウ以外の葉菜類についても出荷控えの指示を出すといううわさが流れました。しかし、ミズナ、チンゲンサイといった葉菜類の放射能濃度が低いという茨城県の調査結果が出ていたので、それをもとに茨城県とともに政府側とやり取りし、ホウレンソウとカキナのみの適用ということで決着することができました。


     


     そうしたやり取りをしながら、水戸から車を運転して東京の民主党地震対策本部の会合にかけつけると、渡辺周国民運動本部長が、「藤田さん、皆で茨城のホウレンソウを食べ、福島県の原乳を飲もうと他の議員と話し合っていたところだ。是非茨城のホウレンソウを届けてほしい!」と呼びかけてくれました。早速手配しました!


     


    茨城県の農産物は昨日から風評被害を受けていますが、仲間の温かい応援に胸を打たれました。


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