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2011年03月20日日立、高萩、北茨城市長の支援要望を受ける

今日は、大地震に襲われた地域を訪問し、お見舞し、市長さんなどから支援についての要望を伺いました。


日立市の樫村市長からは、漁業の再建や港湾の整備を重点要望されました。また、23年度の地方交付税を前倒しして欲しいとの提案を頂きました。



【写真左:左が日立市の樫村市長/右:被害を受けた川尻漁港】   


 


高萩市の草間市長からは、医療、福祉などの対応に危機をもたらしているガソリンの支給を優先して欲しいと要請されました。



【写真左:右が高萩市の草間市長/右:左から2人目が豊田市長】


 


北茨城市の豊田市長からは、大津港や平潟港の漁船が一日も早く操業を望んでいるので、港に沈んだ網、漁具、瓦礫などの除去活動を国や県の支援で進めて欲しいとの要請がありました。また、平成20年に国などに要望した「災害時医療体制の強化に対する構想」を、今度こそ実現して欲しいとの要請を受けました。


 


この3市長には、明日21日10時に、常磐自動車道の水戸~いわき間が開通するという大畠章宏国土交通大臣からのグッド・ニュースを伝えることができました。


 


この日は、多くのボランティア支援活動にも出逢いました。


 高萩市議会議員の大足光司さんは、「高萩市民ボランティア隊」を組織し、多くの若者が瓦礫や災害ごみの処理などにあたっていました。


 


 【写真:一番右が青山県議、その手前が川崎市議】


 土浦の青山大人県議会議員水戸市の川崎篤之市議会議員や学生ボランティアの皆さんは、北茨城市で今井みちえさんなどと地域への物資配布を行っていました。



日立市の川尻漁港では、村田悦雄市議会議員と漁業組合の代表から被害状況と再建計画についてお話を伺いました。


 


 


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