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  • 【2011年3月17日】

    今日は、大畠章宏国土交通大臣と民主党岡田克也幹事長に、茨城県選出議員団で地震対策の要請を行いました。最大のポイントは、茨城県も東北3県と同様に「被災県」として認定して支援を行ってほしいということです。実際、国交省で頂いた「交通関係復旧状況」という資料の地図には、岩手、宮城、福島の道路、港湾、鉄道だけが表示されていて、茨城県の道路、港湾などの記載はありませんでした。あわてて大畠大臣が指示して茨城県も追加してもらうことにしました。


     


                           


     


    今日も、色々なSOSがよせられました。北茨城では、ガソリンがスタンドに到着したという情報で市民が駆け付けると、警察が出て救急車、パトカーなどを優先したため、一般市民はガソリンが手に入らなかぅたとのこと。ガソリンの供給体制が急務です。


     


    多くの善意の申し入れもありました、タイ在住の杉さんからは、多量の水の寄付の申し入れが、日本カレンダー協会会長のトーダン強口社長からは、チャリティーで集めた100万円の寄付の申し込みがありました。


     


     一方、「東日本巨大地震~今僕らにできること」をテーマの討論会の出席者がProject KIBOW」というプロジェクトを立ち上げたとのこと。「日本を復興する」と言う強い意志を確認し、募金活動も行う予定とのこと。


    「日本の誠実さ、勤勉さ、秩序だった行動に、世界は惜しみない賞賛を今与えている。彼らに、日本の中堅・若手リーダーが、「日本を必ず再生させる。一緒にやろう」と、顔が見える形で呼びかけ、希望の架け橋となろうではないか。」という主旨で、以下の人々が発起人とのこと。


     


    Project KIBOW


    堀 義人    グロービス経営大学院 学長


            グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー


    西川 潔    ngi group株式会社 取締役ファウンダー


    小澤 隆生   公益社団法人 Civic Force 理事


    三木谷 浩史  楽天株式会社 代表取締役会長兼社長


    井上 英明   株式会社パーク・コーポレーション 代表取締役


    梅澤 高明   A.T.カーニー株式会社 日本代表


    佐藤 大吾   NPO法人チャリティ・プラットフォーム 代表理事


            NPO法人ドットジェイピー 理事長


            一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン業務執行理事


    湯本 優    一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事


     


     早速、水戸一高の後輩の堀義人さんと話して、支援することになりました。


     


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