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  • 【2018年11月27日】

    浜松町から羽田空港に向かいます。沖縄に飛び、シュワブ基地内から辺野古基地工事現場を視察します。
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    朝の羽田空港、海ホタルを超えて沖縄に到着しました。
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    沖縄等米軍基地問題議員懇談会の藤田幸久先生と近藤昭一先生が辺野古の視察にいらしたのですが、今日は悪天候のため船を出すことができず、瀬嵩の丘からのご案内となりました。フロートは復活していたものの、今日は警戒船が1台も出ていませんでした。国会議員の先生方の目を意識してのことでしょうか。台船の様子を見ると台風24号のため長距離移動した赤い航路ブイの設置をするようです。(安部真理子さんFacebookより)
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    沖縄等米軍基地問題議員懇談会として、沖縄の米軍シュワブ基地を視察しました。近藤昭一会長と会長代行の私の二人が参加しました。沖縄県による埋め立て工事撤回を、政府は執行停止で退け、埋め立て工事を再開したばかりです。その工事の進捗状況と警備のあり方などを現場で視察しようという目的です。
    1か月半程前から政府に要請してやっと実現しました。日本の税金で建設が進められながら、その執行状況を日本の国会議員が視察を求めてもこれだけ引き延ばされるという不条理を今回も実感しました。
    受け入れ日程が直前になり変更されたこともあり、他の数名の国会議員が参加できませんでした。またこれまでの視察と異なり、一切の写真撮影禁止という扱いも納得いかないものでした。
    当初は3か所程遠くから眺める視察の提示が防衛省からありましたが、現場を歩いて回ることを強く要請し、幾つかの具体的な点を確認することができました。
    基地先端部のN3護岸、仮設道路、K1外周護岸、作業ヤード、大浦湾側のK9護岸などを細かく視察できました。
    幾つか確認できたことは、以下のとうりです。①埋め立て用土砂は現在のところ全て海上搬送だが、将来の方法については明言を避けた。②工事用仮設道路を延長する可能性がある。③ 護岸部の高さは現在4メートルだが、土砂投入を始める予定である。10月の台風で護岸を超えた波はしぶき程度で、海底に敷設した防砂シートや汚濁防止カーテンなどで汚濁は防止できる。④国道329号線下のトンネルを土砂運搬に使
    うことはない。ベルトコンベアーを使用するので。
    説明が曖昧な点はありましたが、今後も予算の使い方など調査を継続して参ります。
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