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  • 【2004年4月22日】


    メディアトピックス

    民主党国際局長 イラク拘束で人脈生かす

    朝日新聞夕刊
    2004年4月22日

     イラクでの日本人拘束事件を受け、隣国ヨルダンで、民主党の現地責任者として情報収集にあたっていた党国際局長の藤田幸久衆院議員(54)が帰国した。

     難民支援などを通じて45カ国を訪れたことがある国際派。日本大使館やヨルダン政府と情報交換し、欧米のマスコミやNGOとも接触、状況を探った。

     今回の人質解放にあたっては、日本の家族らが「(人質は)イラク国民のために活動している」と訴えたメッセージが地元メディアで放送されたことが貢献したと指摘されている。メッセージを現地テレビ局に届ける際も、国内外の人脈を生かして一役買ったという。

     人質解放に大きな役割を果たしたイスラム教関係者への日本政府の対応について「感謝の意が足りない。イラクでこれから影響力を持つ勢力なのに大丈夫か」と危ぶむ。(磯貝秀俊)

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