ブログ

アーカイブ
  • 【2005年10月17日】

    震源地は、首都イスラマバードの北約150km。高度1000mから3000mの間で数百平方キロの山岳地帯が被害にあった。

    国際協力機構(JICA)の楢原さん父子が犠牲にあった高層マンション。イスラマバードの中でこの建物だけが崩れた。違法建築の疑いで、所有者に逮捕状が出ている。

    地すべりで村全体が谷底まで落ち、ペシャンコに。多くの遺体が埋もれたまま。

    3階建ての中・高等学校が倒壊。231人が死亡。まだ30数名が埋もれたまま。

    生徒のかばんや靴も置き去りにされたまま。生き残った生徒達はショックで学校には戻りたくないと。

    援助品が着くと取り合いに。

    AMDA,難民を助ける会、ピースウインズ・ジャパン、JEN,JVCなどが現地で「顔の見える援助」を展開。

    2~6階の建物が多い町全体がプレスでつぶされたようなバラコート。7万人のうち1万人も行方不明とか。

    停車中のバスが横倒しになるほど地面が跳ね上げた!

    片手を負傷し、もらった衣類袋をかつぐ女の子。親もいなくなったのか?
    [藤田幸久茨城事務所]

    〒310-0852

    茨城県水戸市笠原町600-41-2階

    TEL. (029)-297-8222

    FAX.(029)-297-8221

    [国会事務所]

    〒100-8962

    東京都千代田区永田町2-1-1

    参議院議員会館914号室

    TEL. (03)-6550-0914<直通>

    FAX. (03)-6551-0914

        RSS Feed