ブログ

アーカイブ
  • 【2012年4月5日】

    4月4日東海村村上達也村長の要請で、枝野経済産業大臣を訪問しました。


    会談の冒頭村上村長は、「福島原発事故発生以後、村民の命をそして故郷を守る為原発とどのように付き合い対処すべきかを考え続けました。結論は言うまでもなく、同じような事故を引きこす事は絶対避けるべきだとおいことです」と訴えました。


          


           


     


    村上村長は、枝野経済産業相に東海第二原発の廃炉など7項目を要望する意見書を手渡しました。


     意見書では、同発電所から半径30キロメートル圏内に約100万人が住むことや運転開始から33年を経て老朽化していること、茨城県内11の市町議会と5人の首長が廃炉を要求していることなどを挙げています。「福島のような事故が起きた場合の被害は天文学的」と述べています。


    また、村長は、原発依存度を低減するする国の政策の工程表と廃炉基準を早急に示すよう求めました。これに対し、枝野大臣は工程表作成について「早くやらねばならないという考えは持っている」と述べました。


    —-

    [藤田幸久茨城事務所]

    〒310-0852

    茨城県水戸市笠原町600-41-2階

    TEL. (029)-297-8222

    FAX.(029)-297-8221

    [国会事務所]

    〒100-8962

    東京都千代田区永田町2-1-1

    参議院議員会館914号室

    TEL. (03)-6550-0914<直通>

    FAX. (03)-6551-0914

        RSS Feed