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  • 【2011年7月21日】

                                 


             (左)平野復興担当大臣 (右中央)原中日本医師会会長 (右奥)富山ロッツ災害支援団体代表


    月15日、原中勝征日本医師会会長と富山泰庸ロッツ災害支援団体代表と、新しく任命され災害復興に奔走している平野達男復興担当大臣を訪問しました。


     


    原中会長は大震災発生から現在までの日本医師会による活動を報告しました。


     


    震災発生後から620日までに、1295の日本医師会災害医療チーム(JMAT: Japan Medical Association Team)を岩手、宮城、福島、茨城に派遣し救援活動を行い、今後さらに35チームが派遣に向けて準備中であると報告。


     


    また、大震災発生後の3月16日より医薬品不足が深刻な被災地への医薬品物資の輸送に尽力し、自衛隊、米軍、地元ボランティア、医薬品メーカーの協力で被災地に多くの医薬品を届けたことも報告しました。


     


    平野大臣は、これらの報告や担当医の派遣の仕組みに感謝をされ、今後の課題として、被災者の精神的なケアに対する支援を要請されました。


     


    また、富山さんからは、平野大臣に、8月6日(土)仙台で開催される「東北にエールを送る集会」に、被災県の知事、市町村長などと共に出席するよう要請がなされました。



     



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