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  • 【2011年6月13日】

     6月9日、電機連合の有野正治委員長(日立労組前委員長)他幹部が私の事務所に来訪され、懇談の機会を持ちました。国会や民主党に対する組合員の厳しい気持ちを伝えるために、電機連合の友好議員を個別に訪問されているとのこと。


     


                (右が)電機連合有野正治委員長


     


     政権交代と新しい政治を求めて私たちを支えて頂いた組合員の皆様の生の声を伝えて頂きました。主な内容は、1、2、3(下記)などです。私は、こうした思いを厳粛に受け止めなければならないと強く感じました。私は、昨年秋の「党の団結を最優先にとする呼びかけ」や、8日のブログ「望まれる、新総理の資質」などで述べてきたように、ご指摘頂いた考えに全く同感であるので、こうした考えが党内で実現できるように全力で取り組むことをお伝えしました。


     


    1.党内一致結束した政権運営


     


    2.組合員が求めているものは、民主党政権が「何をやったか」


    ではなく、自民党政権と「何が変わったか」である。


     


    3.各地域を廻って、現場の生の声を吸い上げてほしい。


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