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2010年07月23日本日水戸日赤病院を退院しました。

本日水戸日赤病院を退院しました。


 


14日にアキレス腱の手術を行い、経過も順調でリハビリなども丁寧に行っていただきました。佐久間正祥院長、診察して下さった上牧裕第一整形外科部長、手術をして下さった柳橋俊秀先生、そして薄井成美看護師長など多くの皆様にお世話になりました。


 


 


生まれて初めての手術、入院で若干不安もありましたが、病院の方々のチームワークに感心しました。リハビリのメニューと松葉つえの訓練、傷の消毒、冷却の氷の取り換え、食事のメニュー、室温の調整、カーテンや照明、シャワーの際のギブスの防水対応、などなど、細かい処まできめ細かな配慮が行き届いていました。


 


それ以上に、毎日担当の看護師さんが代わったにも拘らず、細かい情報まで漏れなく共有されていたことです。永田町で、霞が関も含め、情報の共有ということが難しいことを実感しているだけに、見事なチームワークに感動しました。


 


上牧先生と柳橋先生は毎日早朝に来て頂きましたが、外来診察と入院患者の往診などに奔走されている姿に、医師不足の現状を垣間見ました。マンツーマンで対応している理学療法士や昼夜を分かたず激務をこなす看護師の皆様の労働環境や条件の支援が国の政策として急務だと強く感じました。


 


OECD諸国で最下位を争う、日本の医師の数や医療予算などの改善が基本です。そのためにも、先ず2年後の診療報酬と介護報酬の改定を支援したいと思います。


 


退院後は、車いすと松葉つえで、会合などできるだけ出席させていただきたいと思います。 

 
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