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  • 【2008年12月9日】

     8日は、つくば市内で開催されました茨城県私鉄労連の第54回定期大会に行ってきました。


     地方経済の冷え込み、少子化による通学利用客の減少などに伴って地方のローカル路線を運行している中小私鉄をめぐる経営環境は厳しくなるばかりです。ここ数年の茨城県の状況も、日立電鉄線、鹿島鉄道鉾田線が相次いで廃線となり、茨城交通湊線が第3セクター化されるなど、厳しい経営状況となっています。茨城交通本体も、会社更生のため経営再建の取り組みを始めています。


     とは言え、車を利用できない交通弱者のためにも、環境対策という点からも、大切な地域の足である公共交通を維持していく事は必要不可欠です。地方の公共交通を維持していくために、政策的な取り組みが必要だとあらためて感じました。


     


    (写真:民主党茨城県連を代表し、挨拶をさせて頂きました)


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