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一般財源化は地方の独立運動ー鳩山さん2008年02月11日

   

 

鳩山由紀夫幹事長を迎えて、JR水戸駅前で街頭演説会が行われました。連休3日目の買い物客や若者、家族連れの皆様も多く足を止めて下さり、鳩山さんの誕生日を祝ってくださいました。

 鳩山さんは、道路特定財源の問題は「地方の独立運動」だと訴え大きな喝采を浴びました。道路特定財源を、教育や医療、介護など地域によって優先される項目がさまざまな政策に、地域の発想で、地域で使途を決められるような制度に変えたいと、一般財源化への必要を訴えました。
 

鳩山さんはまた、街頭演説に先立つ記者会見で、沖縄の米兵による少女暴行事件について「過去に何度も同じような事件が繰り返されてきた。その度ごとに沖縄県民、日本国民の心が傷つけられ、大変な怒りをぶつけてきた。またかという思いを禁じ得ない。沖縄県民の心をこれ以上痛めないように、このような環境が早くなくなる方向へ精一杯努力する必要があるのではないか」として、日米地位協定の見直しについて「もっと日本と米国が対等な関係でなければならない」と語りました。

 

私は、街頭演説で、今朝の茨城新聞一面の記事について述べました。「茨城県のトラック業界が原油高で苦境に陥り、経営努力も“もう限界”。原油値上がりで一台当たりの燃料費は年間69万円も増えた」という深刻な記事です。そして、暫定税率廃止による減税効果が2.6兆円(明治大学高木勝教授)という試算もあり、例えば茨城県は全国2位の一世帯当たり8万円も負担が軽減されるという効果を紹介しました。

 

大畠章宏代議士、郡司彰参議院議員、6名の県会議員や次期衆議院議員選挙を目指す高野守、福島伸亨さんなどと多くの皆さんに訴えさせていただきました。

    

     

               

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