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  • 【2007年11月1日】

    31日カナダ大使館で開催された、インド洋でOEF-MIO(「不朽の自由作戦」の「海上阻止行動」)に関する、有志連合参加国による説明会に出席しました。

     アフガニスタン、アメリカ、カナダ、イギリスなど11カ国の大使と与野党の国会議員が出席し、米国の情報、防衛、海軍、空軍の担当者より、海上阻止活動の現状などに関する説明を受けました。その後、各党から一人ずつ質問しました。


     そもそもは、8月8日に小沢一郎代表とシーファー駐日米国大使が会談した際、必要な情報はできるだけ提供すると大使からの申し入れがあり、9月7日に民主党からアメリカ大使館に情報提供を求めていたものが、やっと、国会審議が半ば終わりかける今の段階で別の形で実現したものですが、これまでの国会審議などで明らかになった以上の新たな情報は取り立ててありませんでした。

    各国側からは、給油活動の重要性や、各分野での日本の貢献についての感謝は表明されましたが、給油継続を求める発言は全くありませんでした。

     

    新たな情報としては、どの外国艦船のどの作戦に給油するかを日本側が納得できない場合は、日本側が拒否することができる、ということです。つまりイラク作戦についての疑いを感じるならば、海事の艦長などが現場で拒否することができる、ということです。

     
                  

                    (説明会の後の記者会見)

     

     

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