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  • 【2007年10月5日】

    「世界平和省プロジェクトの国際イベント」が各地で開かれ、先週その国会におけるイベントが行われました。私も、主催者のきくち・ゆみさんなどと出席しました。きくちさんとは、数年前の民主党青年局主催のアフガニスタンのシンポジウムでパネリストとしてご一緒しました。

     

    世界20カ国以上から参加し、鴨川でのコンサート、代々木のオリンピックセンターでの国際会議、沖縄でのイベントなどと続きました。

     

     

     

     

       平和省プロジェクトJUMP とは、www/ministryofpeace.jp以下のように出ています。

     「平和省プロジェクトJUMP」は、わたしたちのこの日本に「平和省」を創ることを目指して活動しています。

     「平和省」とは、なんでしょうか。

     それは、戦争から家庭内暴力にいたるまでのあらゆる「争いごと」を、暴力に頼らずに「創造的対話」によって解決していく、そういった方法を提案し推進する政府機関です。

     それを日本に創ろうというのが、わたしたちの提案です。

     「平和省」を創ろうとする運動は世界各地にあり、国際的な枠組みとしては、「平和省グローバルアライアンス」があります。

     わたしたちJUMPも、そのメンバーとして、世界の仲間たちと情報や知恵を交換しながら活動しています。

     そして、今年、わたしたちのこの日本で「第三回平和省地球会議」が開かれています。

     わたしたちJUMPのメンバーは、いま、この「地球会議」に奔走しているところです。

     あなたも、わたしたちのこうした活動に加わってくださいませんか。

     参加してくださったら、どんなにうれしく心強いことでしょう。どんな小さなことでもいいのです。

     あなたご自身がやりたいこと、できることからご一緒に始めませんか。

    目 的


    1.あらゆる争いごとを暴力に頼らず創造的対話によって解決する方法を提案し推進する政府機関
    「平和省」
    を日本に創設すること。

    2.平和省の基本理念となる「平和の文化」を育て広めること。

    活動方針


    1.「平和省」を日本に創設するために、力をつくす。

    2.「平和の文化」を育て広めるために、力をつくす。

    3.「平和省」を創設し「平和の文化」を育て広めるために、目的を同じくするあらゆる組織、
      あらゆる個人と連携する。

    4.自分たちの活動のなかでも「平和の文化」を実践する。

    5.「平和の文化」を明文化している日本国憲法を大切にする。

    6.たがいの意見や想いに耳をかたむけ、創造的対話によって新しい考えを生みだし実践していく。

    7.自分自身を大切にして、やるべきことをみずから見いだし実行し、
      自他ともに成長していくプロセスを楽しむ。

     

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