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  • 【2013年2月21日】

    阿見町の東京医科大茨城医療センターが診療報酬の不正請求により12月から保険医療機関の指定を取り消された問題で、関東信越厚生局は、本日3月1日に再指定を許可することを発表しました。1月22日に同センターが申請した内容に答える形で、病床数を501から389に、診療科目を24から19に減らすという条件です。この病床数ならば経営上も可能であり、診療科目の減少も名目的な内容で、余り影響も無く、妥当な結果と思われます。

    この件では、昨年11月22日、茨城県橋本昌知事の要請で、知事や磯崎県議会議長、田口稲敷市長、天田阿見町長、中島美浦村長、茨城県医師会諸岡副会長、稲敷医師会金井会長らを三井辨雄厚生労働相に再指定を求める陳情にお連れしました。指定取り消しは、多くの県民から地域の中核的医療機関がなくなることへの不安が寄せられ、医療提供や医師確保に深刻な状況を及ぼしていました。

    厚生労働省は、同センターによる診療報酬約8300万円もの不正請求に対して極めて強く反発していました。その後、私も県の土井保健福祉部長などとフォローしてきましたが、再指定が決定されたことをとてもうれしく思います。

    昨年11月の三井大臣への要望
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