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  • 【2013年2月17日】

    16日に馬淵澄夫幹事長代理が水戸を訪れ、藤田幸久後援会幹部、民主党党員・サポーター、地方議員、連合茨城幹部と相次いで精力的な対話集会を行いました。馬淵さんからの、「できるだけ直接生の意見を聞かせて欲しい」との要望に応じ、多くの意見が寄せられました。昨年の総選挙で、大変な逆風の中で民主党候補を応援し、板ばさみとなったり、有権者の批判を直接受けた人が多く、党再生のための厳しい意見が相次ぎました。「責任を明らかにするために、野田前首相を、党から除名して欲しい」、「党内の内輪もめが一番まずかった」、「民主党の成果が知らされていない。もっと広報すべきだった」といった意見などです。

    12月の惨敗直後は、支援者も相当のショックを受けていましたが、この日は、「7月の参議院選挙で自公政権が過半数を取れば、何でもありの政治になってしまう。何としても参議院選挙に勝って欲しい」といった意見も寄せられました。

    馬淵議員は、6時間近いヒアリングの全てをメモし、丁寧に答えると共に、24日に提案される党再生に向けた報告書に反映させたいと約束しました。

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