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  • 【2012年7月12日】

      11日に国家戦略会議(議長・野田佳彦首相)に出席しました。会議では、これまでの議論を踏まえて、2020年までの成長戦略を盛り込んだ「日本再生戦略」の原案を決定しました。月内に閣議決定する予定です。


                  


                     


     野田政権が掲げる「分厚い中間層の復活」に向け、多くの数値目標を盛り込んだことと、これまでの政府の各種提案は、実効性に乏しいとの民間委員の提案もあり、工程表を作成したことが大きな特徴です。


     環境や医療、観光など11の戦略分野で38の重点施策を掲げ、約630万人の雇用を創ることを目標としています。


     『将来の経済社会の有るべき姿~「共創の国」づくり』、というテーマに対し、民間の「競争力」を高めるべきではないか、との意見も出されました。


     今後は、これを基に、中期財政フレームと来年度予算の概算要求基準を策定し、概算要求のとりまとめを行って参ります。


       これに先立ち、10日は、「デフレ脱却等経済状況検討会議」に出席しました。そして、デフレ脱却に向けた取り組みについての第一次報告をまとめました。今後2年間で重点的に取り組むべき分野を整理し、デフレ脱却の道筋を示したものです。


               


     住宅・不動産などの「モノ」、次世代や中小企業などの所得向上などの「人」、不動産投資市場などの「お金」を動かすことがその柱です。


     


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