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  • 【2009年8月24日】

     8月20日、参議院議員会館にて、「ハロージャパン2009 ユースサミット」一行の訪問を受け、学生たちに講演するとともに質疑応答に応えました。「ユースサミット」は、(財)独日青少年協会主催によるもので、2005年から毎年交互に日本とドイツで行われ、毎年参加する学生が増えています。今年は日本やドイツをはじめとする諸外国の大学生、大学院生161名が参加しました。

     私は、大学を卒業し、アジアの青年たちと世界中をホームステイしながら歴訪した際の最初のルームメートがドイツ人であったこと、私が関係したNGOの国際MRA(現在は国際IC)がドイツとフランスの和解に貢献したことなどを紹介しました。


     


    そして、日本では、2日前から衆議院総選挙が始まり、歴史的な政権交代が起きるかもしれない状況などを解説し、民主党が政府にある税金のムダ使いや年金問題、雇用問題、少子高齢化、医療不足問題などに光を当て、取り組んできたことを説明し、それらの問題が選挙の争点になっていることを紹介しました。


     


     質疑では、「月額2万6千円の子ども手当てが本当に子どものために使われ、両親に使いこまれてしまわないようにすることはないのか?」、「北朝鮮の崩壊や、拉致問題にちなみ、北朝鮮からの亡命者の受け入れ態勢が整っているのか」と、いった率直な質問が出され、活発な議論が行われました。





     


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