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2019年08月10日後援会報告会

8日に、藤田幸久後援会主催の報告会が開催されました。立憲民主党からは福山哲郎幹事長が出席して下さいました。  冒頭で篠原勉後援会長から、藤田は全国比例区で出馬したが、茨城県の約16万票の立憲民主党の比例票のうち、個人名で投票した人はわずか約3万票に過ぎず、その3分の一に当たる約1万票を藤田が獲得したが、当選には及ばなかった。個人名で投票してもらう部分の周知徹底が出来なかったとの報告がありました。  福山幹事長は、今回自民党は約350万票、公明党は約100万票減らしたのが事実であるが、そうした評価の報道があまりされていない点を指摘しました。その上で、昨年以来、立憲民主党から茨城県選挙区から参議院候補として立候補したいという多くの人々が名乗りを上げる中で、東日本大震災の時に経産大臣室で勤務していた小沼巧さんを擁立する中で、藤田が全国比例区での出馬となり、党の力不足で落選させてしまったことについてのお詫びの言葉がありました。そして、今後も党としてできることには支援を惜しまないとの言葉もありました。  私は、熱心に支援をして頂いた約80名の後援会の皆様に、深くお礼とお詫びを申し上げるとともに、「敗軍の将、兵を語らず」で今後取り組むべきことをお話しさせて頂きました。「人生の本舞台は常に将来にあり」との尾崎行雄の言葉の通り、これからも日本の世直しの為にお役に立ちたいと思います。「一国の最大の安全保障は、隣国の信頼と尊敬を獲得すること」の理念で平和を守ることと、子育て支援、医療・福祉の充実などによる国民の生活を守ること、中小企業の事業承継など地域を元気にするための活動を続けることをお約束しました