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  • 【2012年5月12日】

     今朝、つくば市の市原市長から連絡があり、私が7日の現地視察の際、竜巻による被災者の受け入れ可能と報告した国家公務員宿舎への入居の段取りが進んでいないので調べて欲しいとの要請でした。その後、つくば市を視察中の中川正春防災担当大臣からも同様の電話が入り、私は財務省の担当者に連絡をとりました。昨年の東日本大震災と同じように、国から茨城県が借り受け、そこに被災者が入居するという仕組みであり、茨城県の担当者につくば市から連絡を取っていただければ、すぐにも入居は可能とのことでした。


     


     結局午後に、財務省、茨城県、つくば市の担当者が集まり打ち合わせを行いました。国家公務員宿舎は、昨年空いている宿舎の電気、ガスなどの修理を行い福島県などからの避難民を受け入れており、まだ空いている宿舎は明日にでも鍵をお渡しして入居が可能であることを確認したとのことです。


     


     夕方、中川大臣、市原市長、そして茨城県の山口副知事からお礼の電話を頂ききました。被災者の皆さんが、仮設住宅とは異なり、生活インフラも整っている宿舎で落ちついて生活再建に当たって頂きたいと思います。


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