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2018年05月15日参議院外交防衛委員会で質問しました

参議院外交防衛委員会で質問しました。

1.我が国の投資協定の直接投資残高のカバー率が69%と低い点を指摘し、どのようにカバー率を引き上げるのか質問しました。 追加でさらに15カ国との協定を締結する予定で、スムーズな条約締結ができればカバー率が上昇すると河野外務大臣から答弁がありました。 

2.オバマ政権時の「核態勢の見直し」策定に伴い、米議会に設置された米国の戦略態勢委員会の記録の開示について質問しました。在米国日本大使館の秋葉公使(現事務次官)などが、核体制の維持をアメリカ側に求めたとされる案件です。河野外務大臣が衆議院での答弁でこの委員会は「記録は作成していない」と答弁していた点について疑義がありましたので質問しました。私が訪米した際、この委員会の事務局長であった米平和研究所事務局長のポール・ヒューズ氏やこの委員会の委員であったモートン・ハルベリン元大統領補佐官にお会いしましたが、「記録は存在する」とのことでしたので、記録や日本政府提出の配布文書があったことを示して質問しましたが、河野大臣は、「資料の有無も含め対外公表できない」という内容の答弁に終始しました。透明性に欠ける外交は国民の支援をえることはできません。

3.朝鮮半島問題について、拉致問題の解決含め日本の国益に帰する外交を強く求め、質問を終えました。
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