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  • 【2018年3月29日】

    参議院外交防衛委員会で河野外務大臣に質問しました。
    先ず、中国の習近平主席と北朝鮮の金正恩委員長の首脳会談について、アメリカには早い段階で中国から説明があり、トランプ大統領に対する習近平主席からのメッセージも含まれていたと言われ、中国の楊ケッチ政治局員が習主席の特使として韓国を訪問し報告することに比べ、日本政府には中国政府からどんな報告があったのか、と再三質問しましたが、外交上のやり取りについては明らかにできないとの答弁が繰り返されました。
    拉致問題の解決のためにも日朝間の対話が必要ではないか、との質問に対しても、まともな答弁はありませんでした。国民の支持があっての外交なので、国民にも見える外交を展開してほしいと河野大臣に要望しました。
    次にカンボジア問題について質問しました。近年のフン・セン政権による野党救国党サム・レンシー党首の国外追放、後任のケム・ソカ党首の逮捕、野党議員の公民権停止、そしての上院選挙による与党人民党の議席の実質的独占という政治状況をどう認識しているか、との質問に対して、河野大臣は懸念を表明し、民意を反映した選挙を実現するために影響力を行使していくと答弁しました
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