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  • 【2018年2月19日】

     参議院外交防衛委員会の視察で沖縄の辺野古基地の建設現場を視察しました。ジュゴンやサンゴなどの膨大な自然の宝庫で巨大な埋め立て工事が進められています。
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     米軍シュワブ基地のゲート前では辺野古基地建設反対運動が進められるなか、多数のダンプカーで埋め立て用石材が搬入されていました。2千平方メートルという膨大な石材が必要です。
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     世界一危険な飛行場、普天間基地を視察しました。オスプレイが多数駐機していました。周囲に多数の学校、住宅、病院などが密集しています。
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     米軍ヘリコプターから8キロの落下物があった普天間第二小学校の校庭を視察しました。喜屋武悦子校長先生とPTA会長にもお話しを伺いました。『とにかくヘリコプターを飛ばさないで欲しい。』というのが一番望むこととのことです。事故後気分の悪い生徒達も出たとのことです。
     この事故以後米軍ヘリコプターが普天間第二小学校の上空を飛んだことが、防衛省の監視員にも映像でも確認されました。校庭のすぐ先が普天間基地の滑走路です。しかし、米軍はそれを認めていません。校舎屋上の人が監視員です。日米地位協定の改定など、独立国としての対応が必要です。先日の参議院の代表質問でも安部首相に求めたたように、憲法以前に日本の主権を取り戻すべきです。
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     参議院外交防衛委員会の視察で沖縄県翁長雄志知事と懇談しました。相次ぐ米軍機事故に対して日本政府の抗議が一顧だにされない状況を、『憲法の上に日米地位協定があり、国会の上に日米合同委員会がある』と表現しました。真に沖縄県民の立場に立った行動が必要だと決意を新たにしました。
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     航空自衛隊那覇基地を視察しました。毎日二回ほどは出撃するスクランブルを視察てきました。そのほとんどが中国機への対応です。1日7時間半飛ぶこともある重労働。隊員のみなさんを誇りに感じました。
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     ジョエル・エレンライク沖縄米国総領事と懇談しました。昨年以来の多発する米軍機の事故の対応で、日米間で精力的な懸け橋役を果たそうと努力しています。
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