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  • 【2017年6月6日】

    6月6日に参議院外交防衛委員会にて質問しました。

     

    先日の沖縄及び北方問題に関する特別委員会に引き続き、憲法9条に関する安倍首相及び自衛隊河野統幕長の発言について追求しました。また、普天間飛行場移設問題についても、3月8日の首相官邸での会合(安倍首相、和泉首相補佐官、佐藤水産庁長官、定塚法務省訴務局長、高橋防衛省整備局長)について質問しました。 これまでの水産庁見解を解釈変更によって覆して、辺野古での埋立を進めるような指示があったのか、行政がゆがめられているのか追求しました。

     

    今回の委員会の主題である日印原子力協定承認案については、インドの原子力関連施設に対する査察対象が不十分である点を指摘し、インドが軍事用と民生用に核開発施設を区分しているため、軍事用施設の査察や監視ができない点を取り上げ、日印原子力協定によって核兵器増産にも直結する可能性があると指摘しました。岸田外務大臣は軍事用施設を減らすよう努力が大事であると答弁し、民生用施設の活用範囲を拡大することで軍事用用途の範囲を減少させると答弁しました。
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