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  • 【2016年3月7日】

    3月6日(日)付けワシントンポスト紙に“Squelching Bad News – Three Japanese journalists quit amid rising pressure on the media”(「悪いニュースを押しつぶす:報道への圧力が高まる中で日本の3人のジャーナリストが辞める」)という題する大きな社説が載りました。
     アベノミックスが失敗しかけていることや安倍首相の安全保障政策を批判してきた3人のTVジャーナリストが安倍政権の報道の自由の制限や報道への脅しに抗議して辞めたことを題材に挙げて、安倍首相とその政権が戦後日本の築いてきた報道の自由と独立という最も大事な業績を潰そうとしていることを強く警告した社説です。報道の自由の監視団体である“Reporters Without Borders” のランキングによると、報道の自由度で2010年には世界の11位にあった日本が2015年には61位に急落したことも紹介しています。ワシントンポスト紙はこれまでは概して安倍政権に好意的な報道をしてきましたが、今度のような出来事はもはや放置しておけないということだと思います。以下がリンクです。
    https://www.washingtonpost.com/opinions/squelching-bad-news-in-japan/2016/03/05/497b7be8-da60-11e5-925f-1d10062cc82d_story.html

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