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  • 【2015年12月2日】

    党台風18号災害対策本部(本部長・枝野幸男幹事長)は1日午前、国会内で第4回会議を開き、内閣府や農水省など各府省の担当者から復旧・復興状況などについての報告を受けて意見交換した。
    大畠章宏本部長代行が会議の冒頭、「災害が発生してから3カ月が経過しようとしている。食べるものや住む所等については、皆さんのご尽力により何とか確保されているが、今後はどういう形で生活再建をしていくかという点ではまだまだ目途が立っていない。首長を中心に地域では頑張っているところだが、今日の会議ではその現状についての共通認識を持ちながら、何を行なうべきかを議論する場としたい」とあいさつした。 出席議員からは、「県や市との情報の交換や共有を密にするべき」「無堤防河川への対応はどうなるのか」「大量のゴミや土砂の撤去に支援を行なってほしい」「刈り取り後の米への補償もしっかりとしてほしい」などの意見や要望が出され、各府省の担当者は基本的には要望に沿う形で対応するなどと答えた。
    民主党広報委員会 20151202.01
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