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2011年11月10日第5回 公務員住宅検討委員会(10月31日)要旨




第5回国家公務員宿舎の削減のあり方についての検討会
[議事要旨]


















































































































 
1  .  日 時 平成23年10月31日(月)13:30~17:30  
       
.  出席者  
   

[委       員]


 井之上喬 大貫康雄 緒方瑞穂 川口有一郎 畠中誠二郎


 (敬称略)

 
       

[財 務 省]


 藤田幸久財務副大臣、吉田泉財務大臣政務官、山根計画官

 
 
概要  
   ○

   東京23区内に所在する以下の宿舎の現地視察を実施


    防衛省宿舎(杉並区所在)、合同宿舎広尾住宅(渋谷区所在)、


  合同宿舎六本木住宅(港区所在)、合同宿舎東雲住宅(江東区所在)

 
       
   ○    各宿舎において、宿舎の建築年次、戸数仕様、周辺環境、危機管理対応等の概要について説明を受ける  
       
   ○    合同宿舎東雲住宅において、被災者から発災後の受入れ状況、生活状況などをヒアリング  
       
   ○    視察終了後、副大臣から概要以下のとおり発言。  
   





・ 

  公務員宿舎の中には、機能・目的によって必要な施設があることは確認できたが、その必要性を精査しつつ、削減の思い切った対応策を考えていかなければならない
 
   







・ 

  3月8日に完成した東雲住宅が、3月11日の発災後、入居予定の公務員を断わり、被災者を受け入れ、被災者のコミュニティーの拠点となっていることは、大きな貢献
 
   







・ 

  全体の削減の中で、被災者を受け入れている宿舎については、被災者の方に不便が生じないよう、配慮していきたい
 
   

 







・ 


  杉並区の防衛省宿舎のように、3階の居住者に、1階の共同トイレしかないという住環境には驚愕した


【現地視察資料】


http://www.mof.go.jp/national_property/councils/syukusyaarikata/231031.pdf

 
     

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