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  • 【2011年8月4日】

    8月2日、茨城県選出の全国会議員でつくる「震災復興超党派茨城県国会議員連として、平野達男復興対策担当大臣に要望書を提出しました。


     


     


              (奥の右が平野大臣)


     


    要望書は、復興対策について茨城県を東北3(岩手、宮城、福島)と同様に扱うことが中心です。本県の被災状況を、「建築物損壊戸数約16万8000戸、公立学校被害870校、農業施設被害約8万4000カ所など被災3県と同様の被害を受けている」とし、復興特区や交付金の対象にするとともに、十分な予算措置を講じることを求めました。


     


    私は、大臣室に東北3県の地図しか貼っていないのを指摘し、茨城県の地図も貼って頂くことをお願いしました。


    また、○補助事業で被災3県と補助率の差を設けない○現地対策本部に被災3県以外を対象とする組織を設置する○農商工業被害に対する迅速な補償○公共・文化施設の補助対象要件緩和○高速道路の無料区間拡大などを要望しました。

     議員団からは「海開きしても500人しか観光客が来ない」「液状化による断水被害や損壊が著しい」など本県の窮状を訴えたのに対し、平野大臣は「茨城県がものすごい被害だというのは認識している」と述べ、今月中にも茨城県を視察することを約束してくれました。


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