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  • 【2010年7月28日】

    本日、日本医師会の原中勝征会長が、菅直人総理を表敬し、私も同席しました。お二人は以前から社会保障政策についてしばしば意見交換をしており、昨年夏の政権交代後も何度か会談しましたが、菅政権誕生後は、初めての表敬となりました。


     原中会長が、「先の参議院選挙に当たり、日本医師会の政治連盟が自民党候補の公認を取り消し、民主党の候補を推薦するという大転換を行った。民主党の安藤候補は準備期間が短く当選できなかったが、短期間に随分追い上げ、次々点の18位まで追い上げることができた。」と報告すると、菅総理の方から、「かえってご迷惑をかけました」と、感謝の言葉が寄せられました。


     そして、今後も医療政策や財源、成長戦略などについて、緊密な意見交換を行い、相互に協力しあうことを確認しあいました。


     会談後、原中会長は記者団に、


     


    「自民党だったら上がらなかった医療費(診療報酬)を10年ぶりに民主党が上げてくれた。自民党だったら上がらなかったし、むしろ2200億円の社会保障費削減まで行ったら、相当医療費は下がったはずだった。それを医療は大変だということを分かってもらって医療費を10年ぶりに上げたということは、私たちもそれに応えなければいけないだろうという気持ちだったから、素直にそういうことを説明した。


    医師会としては国民を守るということが大前提で、民主党が我々と一緒になって社会保障、あるいは医療費を一生懸命守ってくれるという限りにおいてはずっと民主党を応援すると申し上げた。」と語りました。


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