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2010年05月06日タウンミーティング・政策アンケートの提案・意見を党本部へ提出

 


 4月下旬に開催した国政報告会・タウンミーティングでの参加者の皆さんからの提案・意見、政策アンケートで寄せられた提案・意見を取りまとめ、党本部へ提出しました。皆様からの声をご紹介します。


【タウンミーティングでの参加者からの提案・意見】


 


ガソリンスタンドについて。大手の進出・セルフ式の増加で中小事業所が次々と倒産・廃業している。セルフ式が増えると、灯油や軽油などの小型ローリーを持たないスタンドが増えることとなり、災害時などに困る。何らかの大型店の規制を。


 


ガソリンスタンドについて。地下タンクの規制強化により多額の設備投資を強いられる。3ヶ月も休業せざるを得なくなり、中小事業所には死活問題である。工事費についても、現在の補助金では採算がとれない。補助拡大を。


 


「心の教育」を。国を愛する気持ち、感謝の気持ち、武士道・大和魂の教育を。


 


宗教法人が営業を目的に活動する事業には税金をかけるべき。


 


天下りは全て悪ではない。規制するならば、議員や首長になるのも禁止すべき。優秀な人材が活躍する場はいくらあってもよい。海外流出は避けるべき。ただし、給与は民間と同等とし、退職金・功労金などは廃止すべき。


 


透明性をもって献金するならばよい。一律に企業献金を禁止しても意味がない。企業献金を禁止するのならば、共産党・公明党の献金収入も調査すべき。政治資金収支報告を企業の決算書なみに厳しくし、罰則を強化すればよい。


 


国会議員の定数削減を。ただしその場合、各議員の給与は透明化し、少しUPしてもよいと思う。公設秘書を5名~10名に増員することも必要だと思う。


 


食べ物の無駄を減らすべき。レストラン・コンビニ・ホテルなどの食糧廃棄に「環境税」を。


 


報道が偏っている。きちんと公正な報道をするよう規制すべき。


 


公務員や弁護士など、身分が保障され過ぎている職業にも改革のメスを。


 


子ども手当は金額のUPよりも中身の充実を。給食費や医療費などの現物給付にしてもよいと思う。あまりマニフェストにこだわらなくてもよいと思う。


 


介護現場では、若い世代の人たちも大勢働いている。真面目に一生懸命働いている人たちが報われるよう、さらなる待遇改善を。


 


交通体系の整備は総合的に。高速道路だけ増やしても意味がない。フェリーなどの航路や鉄道網の整備もしていくべき。


 


地方にもっと若い世代の働く場を。産業の空洞化を食い止め、国内企業の保護・育成を。


 


高速道路の通勤割引などの割引制度廃止は反対。


 


教員免許の6年制化には反対。OJTの強化をすべき。薬学部の6年制化は失敗だったと思う。


 


個別所得補償は効率化(生産性向上)・競争力強化に逆行する。集約化・集団化として「担い手」育成をしてきたが、そこで購入した機械などはどうなってしまうのか心配である。


 


死刑制度は廃止すべきではない。


 


国会議員の定数削減をマニフェストに入れていたのだから、きちんと実行を。


 


エネルギー政策への取り組みをもっと。クリーンエネルギーなど日本の技術を活用し、もっと自然エネルギーを利用すべき。


 


【政策アンケートで寄せられた提案・意見】


 


(子ども手当)満額支給にしなくてもよい。医療費や給食代、学童保育代、インフルエンザなどの予防接種代などを無償化してほしい。


 


(クリーンエネルギー)バイオ燃料の活用で、農業の振興に。


 


(暫定税率)マニフェストでは「廃止」となっていたのに、廃止されなかった。


 


(高速道路)無料化とまではしなくとも、適正な料金に。逆に値上げとなるのは絶対に許せない。


 


(食糧自給率)無農薬・有機農業を支援し、給食を地産地消にし、食糧自給率をUPさせるべき。


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