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2008年02月07日「『暫定税率下げるべきか維持するべきか』国民シンポジウム」-民主党道路特定財源制度改革ビジョン-

 

本日午後、民主党道路特定財源・暫定税率問題対策本部(本部長:菅直人代表代行)の「『暫定税率下げるべきか維持するべきか』国民シンポジウム」が開かれましたので出席してきました。

構想日本の加藤秀樹代表、長野県栄村の高橋彦芳村長、連合の古賀伸明事務局長がパネリストで、国会議員はじめ多くの来場者が集まりました。国民生活に大きな影響がある問題だけに、徹底的な見直しのための議論が必要だと私は考えています。

民主党ニュース(2/7)

暫定税率下げるべきか維持するべきか」国民シンポジウム開くhttp://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=12650

現在、ガソリン1ℓあたり25円上乗せされているガソリン税の「暫定税率」の問題ですが、民主党は「道路特定財源制度改革ビジョン」というものを出しています。

これは、

・半世紀以上前にできた硬直的な制度を廃止する

・道路特定財源を地方自主財源化する

・暫定税率を廃止しても地方の財源は確保する

・大都市と地方の負担格差を縮小する

・ムダな道路と建設コストのムダをなくす

・減税効果により経済を活性化する

というものです。ぜひご覧頂きたいと思います。

民主党本部ホームページ「民主党道路特定財源制度改革ビジョン」http://www.dpj.or.jp/special/douro_tokutei/pdf/kaikaku_vision.pdf#search=’民主党道路特定財源制度改革ビジョン’

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