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  • 【2013年3月25日】

    23日、民主党県連の定期大会が水戸の京成ホテルで開催されました。県選出の国会、県会、市町村議員、県内各地の党員・サポーターなどが出席しました。

    2013年度活動方針では、昨年の衆院選の敗北について「結果は痛恨の極み、おわびする。今後は不断の検証と改革を継続していく」と総括しました。郡司県連会長は、3年3カ月の民主党政権は連帯不足ではあったが、「安倍政権の危険性を考えると、民主党は存在意義を失っていない。参院選に勝利することが重要だ。自公政権に過半数を許すわけにはいかない」と訴えました。

    【郡司県連会長】

    来賓として増子輝彦党副代表と和田浩美連合茨城会長が出席しました。和田会長は「今の民主党には『諦めない、くじけない』姿勢が求められる。前向きに具体的な行動で私たちが県連を支えて欲しい」とエールを送って下さいました。

    【増子輝彦党副代表】 【和田浩美連合茨城会長】

     党員・サポーターからは、「県連としてどういう所に問題があったのかつかめない」といった衆院選の敗因に関する総括や参院選に向けた連帯を求める声が出されました。

    その後、参議院選挙総決起集会が開かれ、私は次のように決意表明しました。
    「昨年末の総選挙での惨敗以来、党名を変える位の出直しが必要と感じ、お詫びと反省を繰り返してきた。しかし、今日からは、自信と誇りをもって7月まで前向きに突き進みたい。人道援助のボランティア活動から政治の道に入った私の政治の原点は、命を守り、命を救う政治。民主党は、お年寄り、子供、働く人など弱い、苦しい立場の人々の泣き顔を笑顔に代える政治を行ってきた。充分とは言えないまでも、大震災後の茨城県の被災現場に駆けつけ、旧来の仕組みや縦割りの弊害を壊して被災地を救ったのは、当時の大畠国土交通大臣を初めとして、しがらみが無く、命を大切にする政治を行う民主党であったと言って過言ではない。茨城の笑顔を取り戻すために、“スマイル茨城”をキャッチフレーズに戦っていきたい。」

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