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  • 【2010年3月26日】







     


     


     


     


     


     


     


      藤田幸久参議院議員(国際局長)及び平岡秀夫衆議院議員は25日午後、党本部にてイゴーシン国家院科学・ハイテク技術委員会副委員長、ウソリツェフ国家院北方・極東問題委員会第一副委員長を迎え会談した。

     冒頭、藤田国際局長は歓迎の意を表するとともに、平岡衆院議員が先週モスクワで開催された「新しい日露関係・専門家対話(2010)」に出席したことを紹介した。平岡議員は、この専門家対話では政治、経済、文化、学生交流などについて活発な議論が交わされたことを伝え、日本は制度金融等の分野で協力できるとの感想をもったと述べた。また、両国が色々な協力関係を進展させる潜在力を有しているとの見解を示した。領土問題については、議員間の交流や意見交換を通じ信頼関係を深め、その信頼関係に裏打ちされた解決策に向けて、両政府が具体策を模索することが大切であると語った。

     ロシア側は、日本の企業が積極的にロシアに進出できる環境整備を重視していきたいとするとともに、経済協力関係の強化に取り組んでいきたい、と語った。領土問題については、解決に向け双方が作業に着手していくことが望ましいとの見解を示した。藤田国際局長からの、関税が引き上げられ、日本車などの輸出に影響している点の質問に対しては、日本からの輸入を歓迎する一方で日本企業の現地生産等もより一層後押ししていきたいとの言及があった。

     藤田国際局長は、両国が「ウィン・ウィン(Win-Win)の関係」を築いていくよう取り組んでいきたいとの意欲を示し、日露の友好と発展を確認して会談を終えた。


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