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  • 【2011年12月16日】

       望年会~日本の再生を目指して」が14日、藤田幸久東京後援会の主催で開催されました。


             


          


    【左上から:西川康雄・藤田幸久東京後援会会長/輿石東幹事長/軍事アナリスト・小川和久さん】


     


    主催者を代表して西川康雄藤田幸久東京後援会会長が、「長年藤田さんを支援してきた私達として、藤田さんが財政副大臣として活躍している姿をテレビで目にし、心から嬉しく思う。更なる活躍を期待したい」と挨拶しました。


     


    輿石東民主党幹事長は、「予算編成などで活躍する藤田議員は、この会の呼びかけ人である安全保障の小川和久さん、日本医師会の原中会長、政治評論家の大下英治さんなど、内外に幅広い人脈を持つ。そして国際的にも極めて信頼のある政治家だ。更なるご支援をお願いしたい」と挨拶しました。


     


    軍事アナリストの小川和久さんは、「藤田さんは、1年生議員の時に、今の横路衆議院議長、玄葉外務大臣、前原政調会長、仙谷政調会長代行、大畠前国土交通大臣などによる訪米団を企画し、それまでの議員外交ではできなかった画期的な訪問を行った。こうした力のある藤田さんに更なる活躍を期待したい」と述べました。


     


    平野達男復興担当大臣は、「私が副大臣の時、藤田さんは、大震災の多くの被災地に足を運び、瓦礫除去の遅れ、避難所の物資不足など現場の生の情報を寄せてくれた。それが政府の対応に大いに役立った」と報告しました。


     


        


       


    【左上から:日本医師会原中会長/平野達男大臣/安住財務大臣】


     


    日本医師会の原中勝征会長は、医療崩壊をもたらした医療費の削減を民主党政権が止めてくれたことを評価すると共に、国民のための医療や社会保障の安定財源を確保するための消費税なら、その引き上げが必要であると述べました。


     


     


    続いて、司会の森山浩行衆議院議員が野田総理からのメッセージを読み上げると共に、野田総理から届いた藤田幸久と日本医師会原中会長宛の色紙が壇上で女性秘書から二人に贈呈されました。


     


    続いて藤田幸久が、お礼の挨拶を述べると共に、「国家公務員住宅削減問題は、不要な国有財産を減らすことによって公務員の定数削減や歳出削減につなぐことができる。全ての省庁や政党、諸団体などと連絡をとり予算や政策決定を行っている財務省が、自ら変わることによって霞ヶ関全体を変えることができる。そうした思いでこれからも取り組んで行きたい」と決意を述べました。


     


     他にも4人の大臣経験者を含む50人以上の国会議員が出席して下さいました。国会議員が壇上に並んだ後、安住淳財務大臣が、「国家公務員住宅削減をまとめた藤田副大臣は、数少ない突破力のある議員であり、更なる活躍を期待している。年末までには社会保障と税の一体化の素案をまとめたいと思うが、消費税の必要性を国民の皆さんに理解して頂くために、これからは全国で街頭活動を行っていきたい」と挨拶したあと、乾杯の音頭を取ってくださいました。


     


     他にも、大畠章宏前国土交通大臣、石井一参議院予算委員長、政治評論家で作家の大下英治さんなどからご挨拶を頂きました。


     


     


     


    【左から:大畠前国土交通大臣/石井一参議院予算委員長/作家の大下英治さん】


     


     お忙しい中、大勢の皆さまにお集まり頂、激励を頂きました。本当にありがとうございました。 


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