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  • 【2007年2月24日】

    民主党茨城県連第10回定期大会が、水戸京成ホテルで開かれました。昨年度の活動報告、本年度の活動方針などに加えて、参議院選挙での私の公認に至る経過などが承認されました。また、私は民主党県連副代表に就任しました。

     

     その後水戸駅前の街頭演説会が行われ、渡部恒三最高顧問が党本部を代表して駆けつけて下さいました。渡部代議士は、水戸黄門の印籠をかざしながら、七月の参議院選挙で民主党が勝利を収め、年内に解散総選挙に追い込めると宣言しました。私も「弱気を助け、強気をくじくという水戸黄門の精神で世直しに取り組みたい」と、候補者として茨城県内初の街頭演説のデビューを果たすことができました。因みに渡部先生は、妻玲子の遠縁にあたります。

     

     第三部は、再び京成ホテルに戻って「参議院選挙、統一地方選挙勝利・陽春の集い」が開かれました。500人程の出席者の中には、水戸市長、日立市長、常陸太田市長、ひたちなか市長、牛久市長、城里町長、橋本茨城県知事代理などの来賓も多数駆けつけて下さいました。

     

     来賓で挨拶した連合茨城の石井武会長は、「『木を見て森を見ず』では、天下分け目の戦いを損ねてしまう。民主党が公認した藤田さんをしっかり支援したい」とはっきり述べていただきました。力強い味方の支援に大感謝です!

     

     乾杯後、二人の方が私の激励の挨拶をしてくださいました。先ず、藤田幸久赤羽後援会会長で、元自民党区議会議長の鈴木康史先生が、「自民党の腐った政治を変える政権交代の戦いに参加するための、藤田さんの早い国政復帰のために茨城県の皆さんが藤田さんを公認して下さったことに感謝したい。藤田さんは必ず茨城県、そして日本のために役立つと思います」と熱い応援をして下さいました。今週卒寿(90歳)を迎えた先生のお言葉に私は涙をこれえられませんでした。

     

     次いで、「明るい社会つくり運動」の専門委員で、私の茨城大学付属中学の恩師であった、椎名仁先生は、「藤田君が『国替え』をして茨城県から立候補することに疑問の意見もあると報道されているが、日本の中心の東京で政治活動をしてきた彼が茨城から出てくれることは、私達にとって大変有難い、『良い国替え』である」と挨拶されました。

     

     勿体ないお言葉の連続で、感謝一杯の一日でした。

     

     (左から:小林元議員。郡司彰議員。渡部恒三最高顧問)

     

     

     (県連大会での挨拶)

      (右が椎名仁先生) 
     

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