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沖縄中部・北部市町村長会合同勉強会で講演2012年06月01日

29日は沖縄の北中城村で開催された「沖縄中部・北部市町村長会合同勉強会」に招かれて講演しました。沖縄中部・北部の22の市町村から16人の市町村長と15人の議長(一部は代理)が出席しました。

 

       

  

 私は「沖縄関係予算と自立振興」、また石井一参議院議員(前予算委員長)が「在日米軍基地問題の動向と将来の展望」という題で講演しました。

 

 講演会は、北中城村の新垣邦男村長の司会で行われ、北部市町村長会の会長である金武町の儀武剛町長が開会の挨拶、中部市町村会長の浦添市の儀間光男市長が主催者挨拶を行いました。

 

 お二人は、「中部・北部市町村長会がこうした会合を開催したことは初めてである。その理由は、今回日本政府が大幅に増額した沖縄振興予算、とりわけ一括交付金などの内容を直接財務副大臣から伺いたい。また、米国議会などで新たな動きが出ている普天間基地移設問題について、日本の国会で真剣に取り組んでいる石井参議院議員から伺いたいからである」と説明しました。

 

私は、別紙のようなレジュメを使いながら講演すると共に、特に「改正沖縄振興特別措置法」の詳細について説明しました。

 

           

 

 石井先生は、4月末の野田総理とオバマ大統領との会談で、今後、在日米軍基地問題で「お互いにに議会と合意形成をし、緊密なコミュニケーションを取って進めたい」と野田総理が提起したことに触れ、沖縄の意見を尊重しながら、両国の国会議員が連携してこの問題解決に向けて自国の政府に働きかけて行くことを述べました。

 

 その後の懇親会は、北部市町村長会の会長である大宣味村の島袋義久村長が挨拶し、沖縄市の東門美津子市長の音頭で乾杯しました。

 

※会議のレジュメ

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