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2020年08月02日藤田幸久事務所開きを開催

 8月1日、藤田幸久事務所開きが行われました。2月29日以来延期されていたものです。
 冒頭、鹿島神宮による神事が行われ、武甕槌大神(たけおおつじのおおかみ)という「戦いの神」から大きなパワーを頂きました。
 篠原勉藤田幸久後援会会長による主催者挨拶に続き、来賓の方々から激励のご挨拶をいただきました。
 鹿島則良鹿島神宮宮司からは、鹿島神宮は大転換を担う神でもあり、政治の大きな変革に期待したいとの激励をいただきました。原中勝征元日本医師会会長からは、民主党政権時代に医療・介護予算を増額したように、新型コロナウイルスの最前線で活躍する医療・福祉関係者に対する支援の要請を受けました。出席予定であった長妻昭立憲民主党代表代行、選対委員長は、コロナウイルス感染拡大に配慮し、オンラインでの激励をいただきました。立憲民主党茨城県連からは、難波奨二県連代表、小沼巧参議院議員、玉造順一県議会議員、岡野孝雄幹事長が出席し、代表して難波県連代表から激励を頂きました。
 幡谷定俊茨城トヨペット社長からは、先代の故・幡谷祐一後援会長に引き続いてのご支援のお言葉を頂きました…。松倉則夫鹿島医師会会長からは、鹿行5市全体では約28万人の人口がある。その全体の振興のために尽力してほしいとの要請をいただきました。
 約20名の市町議会議員と元議員の出席をいただきました。白川勇元鹿嶋市議会議長・元茨城県宅地建物取引業協会会長からは、今の政権トップの政治姿勢に対する強い警鐘がなされました。代表して田口茂鹿嶋市議会議員と坂本純治大洗町議会議員から激励をいただきました。
 野口久徳JAなめがたしおさい代表理事専務からは、近年の参議院農林水産委員会における私の農林水産政策に対する質疑とコロナウイルス対策への支援活動に対する評価をいただきました。環境カウンセラーの大川泰弘さんからは、つくば市の国際戦略総合特区の認定獲得や涸沼の水鳥・湿地センター建設を実現した私の動きについての紹介がありました。関根康雄セキネネオン専務取締役、吉田みどり神栖市倫理法人会会長からも熱い激励をいただきました。
 私は、以下のように決意を表明しました。
「今の政権は財務省職員を自殺に追い込み、統計や公文書の改ざんを行うなど、本日出席の多くの自民党支持者も指摘されたように、自由と民主主義の基本を否定しています。コロナウイルスが浮き彫りにしたように、近年の地方を切り捨て、庶民を貧しくしてきた政策を変える時です。
 そのためにも、こうした政治を変え、鹿行地域を再生するチャンスです。食料の自給率向上と医療過疎からの脱却するために、以下を提案します。
1 新しい「農工両全」― 産業技術による食の再生とブランド化。医療器材(マスク、防護服、検査機器)の国内生産を支援。
2 医療過疎からの脱却―医療・介護支援による地域再生
「仕事さえあれば茨城に戻りたい」という東京在住の茨城県民が増えています。
コロナと闘う医療・介護関係者の待遇改善による雇用創出と出生率向上
3 陸海空をつなぐ歴史と食のツーリズムの推進」
 玉造順一茨城県議会議員から、出席者の皆さんに対する要請活動を行っていただき、吉田俊郎吉田石油社長の音頭で頑張ろう三唱を行い閉会しました。
 なお、参加者には入り口で検温器での検温を行ったほか、ご挨拶した方々にはフェースシールドを付けてお話いただきました。また出席した栗原豊理事長の潮騒ジョブトレーニングセンターから検温器やテント設置の協力をいただきました。多くのボランティアの皆さんの協力に感謝いたします。