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2020年03月18日小川和久著「フテンマ戦記」に登場

小川和久さんから、近著「フテンマ戦記」をお送り頂きました。
小川さんが、小泉、安部、福田、麻生、鳩山官邸と普天間問題で取り組んだ24年の記録です。
「誰が、泥沼に陥らせたか」という帯がついています。
私が民主党政権時に小川さんのお伴をして活動した模様なども加えて頂き光栄です。
 以下、小川さんのFBに投稿しました。
 「本書によるこの24年の流れは、日本政府が、小川さんが歴代首相や党派を超えて日米を中心とした共通益を目指した諸提案を実行していれば、フテンマ問題は解決したことを明らかにしています。また、それが、両国、両国民にとって良い解決策であったことも改めて実感しました。
 辺野古案が、作戦所用、コスト、政治状況の観点から無理筋であることは、軟弱地盤などが明らかになる前から自明であったことも、改めてよくわかりました。
 本著はさらに、行政が立法、司法、メディアよりも強すぎる今の日本の統治機構では、真の国益、国民益にあったまともな政治判断や決断ができないことも明らかにしてくれたと思います。
 この20年弱の記録は、私自身があまりお役に立てなかったことも明らかにしています。
私は、近年沖縄県の翁長雄志知事や玉城デニー知事のお手伝いをしてきましたが、何とかこのフテンマ問題の解決のためにもうひと働きしたいとの思いを新たにしました。
 小川さん、さらなるご指導をお願いいたします。」