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山本良一教授のエシカル朝食会に出席2020年02月12日

『エシカル朝食会に出席』
2月に東京で「エシカル朝食会」に出席しました。
この企画の発案者は、山本良一東京大学名誉教授です。先生は、エシカルを「第二次精神革命」と位置づけ、「『エシカル』とは、もともと倫理的、道徳的という意味だが、地球環境にも社会的課題にも配慮した正しい行動を取ろう、という意味で主に使われている。環境に優しい素材を使ったり、児童労働などを排した製品を積極的に購入する「エシカル消費」はその代表的な例だ。エ シカルを重視した「エシカルファッション」「エシカルジュエリー」などもある」と説明しています。
 山本先生は水戸一高の先輩で、東大では鳩山由紀夫元総理と同じクラスだったとのことです。
 この日の講演は、以下の豪華メンバー。全員ボランティア講演です。
1 グンター・パウリ NPO 法人ゼリ・ジャパン特別顧問 /元国連大学学長顧問
「ゼロエミッション船: レースフォーウォーター号 のテクノロジー」
2 西原 智昭 星槎大学共生科学部特任教授 人類学・自然環境保全専攻
「アフリカの熱帯林の現場 からエシカル消費を考える」
3 戸恒 浩人 SIRIUS LIGHTING OFFICE 代表取締役
「照明デザインの環境配慮」
 西原先生が、「エボラウイルスは新型ワクチンだけでは対処できない。森林の急速な消失がウィルス拡散を加速」と言っておられたのを思い出します。
 コロナウィルスが世界的な問題になっていますが、地球全体でエシカルな行動や生活が求められていると思います。