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  • 【2008年3月19日】

    週末にオーストラリアのシドニーで開催された『9・11今こそ真実を!会議』に出席してきました。

    これはシドニーを中心とするNGOが企画し、シドニー中心部のエリザベス通りにあるタタソールズ・クラブで開催されました。

     

    EU議会での講演などから帰国した直後に招待を頂き、私は14日()夜8時過ぎの夜行便で成田発、15日()朝8時シドニー着。そのまま会議に直行。16日()夜7時半の会議終了まで出席して22時発の夜行便に乗りこみ、17日()朝6時に成田着という、“1泊4日”のエコノミークラスでのトンボ選りでした!

    14日は日銀総裁人事などもあり、夜の出発なら良いという民主党参議院幹部のご了解を得ての強行日程でした。

     

    9・11に関する初の国際会議ということもあり、主催者の熱意から、14日19002200、15日9:0022:00、16日9:0019:30という超ハードな日程の会議でした。

     

    アメリカからはDVD『911ボーイングを探せ』の制作者で、ラジオ・パーソナリティーのデイヴ・フォン・クライスト。ロバート・ボウマン元空軍中佐・博士(フォード、カーター両大統領の下で近代宇宙プログラム開発局長)他。カナダからは『偽りの(貿易センター)タワーズ』の著者でジャーナリストのバリー・ズウィッカー。『グローバル・アウトルック』編集長のイアン・ウッズ他。地元オーストラアからはシドニー大学建築学・デザイン科学学部のデビット・ライファー教授。元BBC戦争特派員で、映画『Shadow Play』制作者のジリアン・ノーマン女史など多数が出席。そのコーディネーターは、カンタス航空の若いエンジニアのジョン・バーシィルで、1ヶ月休暇をとって会議の準備に当たり、同僚からも多くの励ましを受けたという人徳を持すナイス・ガイです。きくち・ゆみさんの仲間で、翻訳などを通して中心的な役割を果たしているビクトリア州在住の千早さんも出席し、常に会議の最前列で頑張っていました。

     

    日本の粗(ほぼ)総領事が、「オーストラリアでは考えられない、ワシントンのような過密スケジュールの会議ですね!」という会議は、建築、メディア、国際政治、航空などの専門家が、世界貿易センタービル崩壊の矛盾、第7ビル崩壊の疑惑、ペンタゴン突入民間機の疑惑、アメリカ軍産複合体の戦略などについて映像、写真、図表などを使って詳しいプレゼンテーションを行いました。

    私も3つのセッションで日本の国会での質疑、EU議会での講演などについてスピーチさせて頂きました。

     

    会場の外では911のTシャツ、DVD、本、マガジンなどが展示され、多くのボランティア活動家の地道な活動に敬服しました。

     

    捕鯨反対のシー・シェパードなどとは随分違うNGOです。

     

     (真ん中がズウィッカー) 

     (「ボーイングを探せ」のヴォンクラフト)

    (左からバーズィル、千早。右から二人目ノーマン、その左ボウマン)  

     

     

    (北側に亀裂が生じたのに、南側に倒壊した不思議)

    (倒壊速度は、真空状態で倒壊したかのように早かった)

     

     

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