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  • 【2017年11月13日】

    河野太郎外務大臣に、カンボジアの近年の民主主義と人権侵害の危機的状況について報告しました。2年前、野党第一党のサム・レンシー救国党党首に対して逮捕状が出、実質的な海外追放となりました。本年は彼の後を継いだケム・ソカ党首が逮捕されました。ここ14年間に野党国会議員約15名が殺されており、2年前にはフン・セン首相のボディーガードに野党国会議員2人が国会議事堂の前で暴行を受けて一人が片目失明、一人が骨折という被害も受けています。
    最近は内務省が救国党の解党を求めて最高裁に提訴した上に、フン・セン首相が100名の野党議員に対して、救国党を離党しなければ5年間の政治活動を停止させると脅しています。
    カンボジアは日本外交やPKO活動、国連外交の成功例であった国であるが故に、こうした民主主義や人権侵害状況の改善に向けての日本政府の努力を促しました。
    20171115.24

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