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【民進党ニュース】談話・北朝鮮の弾道ミサイル発射に重ねて厳重に抗議する2017年04月05日

民進党「次の内閣」 ネクスト外務大臣 藤田 幸久 ネクスト防衛大臣 青柳 陽一郎
 日本政府の発表によれば、本日午前6時42分頃、北朝鮮が弾道ミサイルを1発発射した。ミサイルは数十km飛翔し、我が国の排他的経済水域の外の日本海に落下した。
 繰り返される弾道ミサイル発射や核実験は、我が国をはじめとする東アジア、国際社会全体の平和と安全を損なう暴挙であり、重ねて厳重に抗議し、強く非難する。今回は、付近を航行する航空機や船舶への被害もなかったと発表されているが、危険極まりない暴挙であることに変わりはない。北朝鮮のこうした挑発行為は、断じて許されるものではなく、累次の国連安保理決議違反であることも明白であることを改めて指摘しておく。
 日本政府は、国連安保理非常任理事国として強いリーダーシップを発揮し、北朝鮮の暴挙が繰り返されることのないよう、また北朝鮮への各種制裁がより効果的になるよう、関係国への働きかけを更に強めるべきである。
 また政府においては、警戒監視、情報収集を続け、国民の安全確保と的確な情報提供に、より一層万全を尽くしてもらいたい。今後、米韓など関係各国と連携して、今回の弾道ミサイル発射について検証・分析し、追加的情報を入手した際には、速やかに国民に対して情報提供を行うとともに、毅然とした対応をとるように求める。付近を航行する航空機・漁船等への迅速な通報についても、今回の対応を含め検証を進める必要がある。 (民進党ホームページより)
【PDF】談話・北朝鮮弾道ミサイル発射抗議 記事【談話・北朝鮮の弾道ミサイル発射に重ねて厳重に抗議する】

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