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  • 【2016年12月3日】

    【立憲フォーラム通信:513】で、「日本の進路を決めた10年」が紹介されました。(12月3日)

     

    ○藤田幸久参議院議員(立憲フォーラム)訳『日本の進路を決めた10年』増補改訂版の紹介

     

     戦後すぐに来日し、1950年代の政界・財界・労働界の指導者と共に、日本の国際社会の復活に尽力されたMRA(道徳再武装)代表のバズル・エントウィッスル氏の劇的な在日体験記『日本の進路を決めた10年』の増補改訂版がこのほど出版されました。
     訳者は民進党の藤田幸久参議院議員、立憲フォーラムに参加されています。
     1990年に出版された同書を26年後に増補改訂版として出版する意義を藤田議員は「戦後70年の昨年、戦後史のさまざまな検証が行われたが、日本の国際社会復帰や東南アジアとの和解などの困難な闘いはあまり焦点を浴びなかった。本書は、こうした困難に党派を超えて取り組んだ指導者たちの実録であり、改めて世に伝えたい と感じた」と書いています。
     同書はThe Japan Timesから出版され、定価は1400円です。
    『茨城新聞』に掲載された同書の紹介はこちら →→→ 「茨城新聞」書評記事

     

    立憲フォーラム事務局 福田誠之郎

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