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  • 【2016年9月5日】

    2016年9月5日
    民進党党員、サポーターの皆様
    参議院議員 藤田幸久

    民進党代表選で前原誠司さんを支援いたします

     日頃の藤田幸久並びに民進党に対するご支援に心から感謝申し上げます。
     さて、私は、民進党代表選挙で、前原誠司さんを支援することを決心いたしました。その最大の理由は、前原さんが、「劇的に変身した」ことです。4日(日)のNHKの番組で、前原さんは「(旧)民主党の負のイメージを引きずっている。国民の皆さんにおわび申し上げる」と、深々と1分間も頭を下げて陳謝しました。前原さんは、「国民に大きな落胆と失望感を与えた『戦犯』として、その反省と後悔を人一倍感じている者であるからこそ、党をまとめていける」と出馬に至った決意を語っています。
     私は、元々原口一博元総務大臣を代表候補として支援して来ましたが、私たちの力不足と準備不足で20人の推薦人が集まりませんでした。原口さんは、近年不幸な形で奥様を亡くされた直後に、ご本人も難病で死線をさまよいながら不死鳥のように復活しました。14歳の息子を亡くした私と同じような経験を共有するという友情もありました。そして、彼のような命を懸ける決意があればこそ、今の巨大な権力と闘えると期待した訳です。
     その原口さんの佐賀県の自宅を今朝前原さんが突然訪問し、原口さんが今回は全面的に前原さんを支援することを確認しました。私も前原さんを支援するもう一つの理由です。
     加えて、郷土の先輩大畠章宏代議士も、前原さんが大きく変わった決断を評価して選対本部で陣頭指揮しておられることも三つ目の理由です。
     前原さんは、普天間基地移設問題に関して、辺野古移設に代わる代替案を模索すべきで、沖縄の民意を重視すべきとの政策に転換したことも私は重視しています。
     また、「憲法9条の(戦争放棄の)第1項と、(戦力不保持の)第2項はそのまま維持する」。「制約なき集団的自衛権行使、海外での戦争の可能性の高まるものについては絶対反対だ」とも明言しました。「自衛隊の位置付けについては、3項を加えて、党内で議論を提起したい」と述べました。これまでとは大きな転換だと思われます。
     是非、党員、サポーターの皆様におかれましては、私の意をご理解の上、前原誠司さんへのご支援をお願い申し上げます。

    【国民とのキャッチボールによる代表選挙を】

    【国民とのキャッチボールによる代表選挙を】
     さて今回の代表選挙に関して、私は7月のアメリカ民主党大会の現場でみた、候補者が党員及び国民とのきめ細かな対話を通じて国民の意見を取り入れる選挙にすべきだ、と代表選挙管理委員会に提案しました。国民が最も切実な問題や怒り、要望などを訴え、候補者がそれに応えて政策を形成する共同作業です。委員会は、私の提案を受け全国10か所で政策別の候補者討論会を行うことを決定しました。メディアも巻き込んだ国民とのキャッチボールによる新しい民主主義のあり方です。皆さんのご支援をお願いいたします。

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