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  • 【2016年8月11日】

    先週国連大学で開催された世界宗教者平和会議(WCRP)の国際軍縮・安安全保障常設委員会 特別会合でスピーチしました。20年前の1996年国際司法裁判所(ICJ)は歴史的な勧告的意見を発表し、「核兵器による威嚇もしくはその使用は、武力紛争に適用される国際法の諸規則、そして特に人道法の原則及び規則に一般的に違反する・・・」、「厳格かつ効果的な国際管理の下において、すべての側面での核軍縮に導く交渉を誠実に行い、かつ完結させる義務が存在する」と宣言しました。
    そこで諸宗教共同体、市民社会組織、議員、学者、指導的立場にいる外交官、そして高校生の代表が集まり、核兵器のない世界を実現するために、パートナーシップを強化するとともに、この勧告に基づく核兵器の廃絶を目指すことを声明にも表しました。
    エラ・ガンジーWCRP国際委員会顧問(マハトマ・ガンジー孫)、杉谷義純WCRP日本委員会議長、明石康元国連事務次長、庭野こうしょう師などが出席しました。
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    宗教者平和会議(WCRP)の国際軍縮・安安全保障常設委員会 特別会合ではエラ・ガンジーWCRP国際委員会顧問(マハトマ・ガンジー孫)や佼成学園の女子高生が素晴らしい英語のスピーチを行いました。
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