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  • 【2015年6月26日】

     民主党国際局は25日午後、駐日外交官らを対象に政策や党の考え方についてブリーフィングする「カフェ・デモクラッツ」を党本部で開いた。藤田幸久国際局長の歓迎あいさつの後、細野豪志政策調査会長が「安全保障法制」をテーマに講演した。
     細野政調会長は、民主党が安全保障政策として(1)平和主義を貫き、専守防衛に徹する(2)主体性を確保しつつ、日米同盟を深化させる(3)国際平和活動に積極的に取り組む(4)他国軍支援の是非はその都度見極める――などの点を掲げていることを強調し、「安倍政権による安全保障法制は、歯止めがなく、(戦後安全保障政策の)大転換であり、国民軽視で認められない」と断じた。その上で「専守防衛に徹し、近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支援は積極的に」と民主党の考え方を述べた。
     また、グレーゾーン事態に対処するために、海上保安庁、警察、自衛隊連携強化などを図る領域警備法を提案しているなどと説明した。
     参加者からは、「野党間での共闘はどうなっているのか」「安保環境の変化をどう見ているのか」「ISILにどう対応する考えか」などの質問が出され、意見交換を行った。
     国際局の牧山ひろえ副局長が司会を務め、小川淳也副局長、奥野総一郎副局長が同席した。

    (民主党ニュースから転載)

    6.26.1 6.26.2 6.26.3 6.26.4

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