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  • 【2015年2月25日】

    岡田克也代表は25日午前、党本部でマイケル・リンデンバウアー国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日代表の訪問を受け、意見交換した。
     冒頭、岡田代表はリンデンバウアー代表の訪問を歓迎するとともに、これまで自身がミャンマー、スーダン、パキスタンなどを訪問したことに触れ、UNHCRが難民支援という非常に困難な問題に取り組んでいることに心からの敬意を表すとあいさつ。
     リンデンバウアー代表は、世界で難民が5100万人に増え、支援のニーズが高まる中、日本からの支援に感謝を伝える一方、現在、為替レートの影響により支援金が打撃をうけていることを説明。また、日本での庇護制度や難民の偽装問題により、本来保護が必要な難民への支援の環境が厳しくなるとの危惧を述べた。
     これを受け、国際的な難民保護活動への日本の支援金、支援への取り組み、日本の難民受け入れ状況、難民の偽装問題と本来あるべき難民支援のあり方などについて意見を交わした。
     会談には藤田幸久国際局局長が同席した。

    (民主党ニュースから転載)

    2.25.3

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