ブログ

アーカイブ
  • 【2015年1月13日】

     昨日、長妻昭さんと「埼玉メディカルセンター附属介護老人保健施設」を視察し、現場の介護士さん達のお話を聞きました。この企画は、原中勝征前日本医師会長、金井忠男埼玉県医師会長のアレンジによるもので、山野井和則民主党ネクスト厚生労働大臣、設楽えみこ茨城県議会議員(歯科医)も同行してくれました。
     細田施設長は、今回の介護報酬の下げ幅は最大ではないと政府が言っているが、物価が上がってので、実態は最大の下げ幅で、経営が極めて厳しくなると訴えました。また、若い介護士は、実際の仕事はハードで人のやり繰りは厳しいので、人を減らしたり、非正規に置き換えざるを得ない施設も出るのではないか、と不安を述べました。
     入居者の皆さんは長妻さんの顔を見ると声をかけてきて、大きな期待を寄せていました。
     視察が終わった後、今後の医療、介護政策について座談会を行いました。原中先生も金井先生も、長妻さんの社会保障政策に多くの期待を示されました。

    1.13.5 1.13.6 1.13.7

    [藤田幸久茨城事務所]

    〒310-0852

    茨城県水戸市笠原町600-41-2階

    TEL. (029)-297-8222

    FAX.(029)-297-8221

    [国会事務所]

    〒100-8962

    東京都千代田区永田町2-1-1

    参議院議員会館914号室

    TEL. (03)-6550-0914<直通>

    FAX. (03)-6551-0914

        RSS Feed