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韓国の国会議員及び外交官と懇談2014年09月03日

 8月25日から27日まで韓国で開催されたアジア宗教者平和会議(ACRP)出席の合間に、韓国の国会議員及び外交官と懇談しました。韓国側には慰安婦問題への対応の改善によって日韓関係を打開すべきとの声が多く、10月に韓国で開催される日韓議員連盟総会において、慰安婦問題について取り扱う委員会を設けたらよいという提案も出されました。
 また日本では朝日新聞の吉田証言の否定により、慰安婦問題そのものを否定するようなキャンペーンも行われているとの日本側の説明に対し、李泰植元駐米大使は「そもそも慰安婦側からの物的証拠の提示というのは難しい。しかし、現実に元慰安婦の方々は存命であり、その方々に会って頂き、直接当時の事実を語っていただくことこそが証明ではないか」という提案がなされました。今後とも日韓関係改善に取り組んで参ります。

<韓日議連関係>

2-1
朱豪英セヌリ党政調会長(左から2人目)、金泰煥韓日議連会長代行(3人目)
2-2
姜昌一韓日議連幹事長(中央)、李鍾杰議(右から2番目)左から、大島九州男参議院議員、白眞勲参議院議員
1-1
崔宰誠韓日議連社会文化委員長

 

<国会委員会関係>

2-1
兪承希男女平等家族委員会委員長
2-2
Hong Ihk pyo慰安婦問題小委員長

 

<ACRP(アジア宗教者平和会議)>

Kim Jongdeok文化スポーツ観光大臣

1-1
Kim SunggonACRP事務総長(国会議員)

 

国際IC/MRA青年会議

Yang Chang-Young議員

 

外交部

李京秀外務次官補(元駐日公使)

朝祈会グループ

1-1
李泰植元駐米大使(右から3番目)